2012年06月05日

【聖剣伝説4】4なんてまだ出てないよ?

存在していないはずの聖剣伝説4。

冗談はさておき。
アンサガに続き、これまたクソゲーと評判の聖剣4です。
これまでアクションRPGで通してきた聖剣4を一新。アクションアドベンチャーというジャンルだったかと思いますが、とにかく何もかもがシリーズものとは思えない仕上がりです。

まず、敵を倒すにはただ攻撃するだけではいけません。主人公の腕に巻きついたツタを利用し、MONO(聖剣4の世界でいうオブジェクト)や敵をつかみ、敵にあてる等をしていわゆる「ピヨリ」状態にする必要があります。厳密にはピヨらせなくても倒せますが、それだとLVUPに必要なメダルが出ないため、結果的にクリアが困難となります。

さらに、メダルを集めてLVをあげても、次の章に行くとまたLV1からスタートとなります。
ストーリー以前にシステムからして聖剣してません。

され、じゃあクソゲーといわれる理由は何なのかと考えてみました。
このゲームは、MONOの存在が実に重要です。とにかく敵に何かをぶつけなければいけません。別の敵でもいいですが、MONOだと回りに衝撃波が発生するため、一度に多くの敵をピヨらせることができます。
だというのに、後半に行くとMONOが明らかに少ない。敵は強いのにMONOが少ない。結果的に逃げ回ってはMONOを探し、壊れては(敵にぶつけたりすると壊れます)また逃げ回ってMONOを探し・・・。と非常にテンポが悪いです。

おそらく、設計者も始めは力を入れていたんでしょう。前半は平原に小高い丘があり、MONOが積まれているのでそこから転がしたりすると大量の敵をピヨらせることができたりと非常に気分がいいです。

ところが後半はもうなんというか、MONOがほとんどありません。壊しちゃいけないのでチビチビ使うしかないのですが、非常に爽快感に欠ける。もっと気合入れてMONOを配置してもらえれば評価は変わったかもしれません。

UNLIMITEDのラストステージ中ボスでやる気がなくなりました。
できればフレイムセイバーとアイスセイバーのメダルをゲットして無双したかったけど諦めます。
※フレイム・アイスセイバー状態だと、通常の攻撃で敵をピヨらせることが可能となるため、MONO無しでもバシバシ進めることができます。

まあ、でもそれなりに楽しめましたよ?
posted by 五原零司 at 22:01| Comment(0) | Top絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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