2011年11月24日

【TORp】ネックはリセットゲー

PSP版テイルズオブリバース。
PS2版発売当時、ぶっちゃけ何が楽しいのかよく分からなかった作品。何故かとこの機会に調べてみましたが、どうやら乱数で決定する武器の強化がポイントのようです。つまり、何にも知らずになんとなくやってると、うまくポイントが溜まらず、結果として何の面白みも無いゲームになってしまうのです。これからやる方は、是非事前にWiki等で武具の「覚醒率」について調べてからやりましょう。ここをしっかり把握するかしないかで、ゲームの面白さが全然違います。
しかしながら、それを把握しても欠点が残ります。前述の通り、乱数で決まるところが多く、必然的にリセットゲーと化してしまいます。リセットといっても、メガテンのように結果の事前予測で○×マラソンをするんではなく、実際に結果が分かってからのロードという非常にかったるいもの。ロード時間がこれほど邪魔だと思ったことはありません。ロードせずに○×マラソンで済んでいればかなりのスルメゲーだったのですが・・・。

なお、グレイセスは武具の強化に○×すら必要ないので、非常に良質のスルメゲーです。

個人的にテイルズは戦闘と武具の強化がポイントですねやっぱり。

ストーリーは至る所で語られているので特に何も書きません。
posted by 五原零司 at 19:17| Comment(0) | 【ゲーム】コンシューマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。