2008年12月25日

【08冬コミ】(*)今回の参加内容です

東方総集編が再委託されます

まず、ご要望の多かった東方の総集編がメロンブックス様に再入荷となります。時期的にちょっとあいてしまいましたが、来年頭にある例大祭で出そうと思ってる本とも繋がっているのでそういった意味ではタイムリーかなと。これを読んで新シリーズに備えようぜ!!みたいな。
ポツポツとお話を聞く限りだと友人に紹介してくださってる方とかも居るようで、とても嬉しいです。東方というジャンルの中ではちょっと変わった方向性なので好き嫌いが別れるかと思われますが、一つの話としては面白いものを描いたつもりですので興味がありましたら是非。
……感想とかもらえると嬉しかったりー。

あと、参加としてはこっちが本命なんですが、新刊のサンプルをアップしました。今回のお話はギャルゲーが原作の同人っぽく仕上がってるかと思います!杏ちゃんが大好きです!!
他にもあのキャラが再登場したり(再登場するようなキャラが一人しかいないような……)、人気のあのキャラが登場したりと選り取りみどりです!

それに加えて、以前出したことがあるのですが、これまでのストーリーとキャラクタ、キーワードとかをまとめたコピー本を新刊をお買い上げの方全員にお付けします。これがあれば既刊がなくても話の流れが大体分かる!といった内容です。
前回出した時は見本のみだったんですけど、ほしいって仰る方が多かったので今回はご要望にお答えしてお付けします!

Re-geditをヨロシク!


posted by 五原零司 at 22:44| Comment(3) | 【イベント】参加報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東方の総集編を買わせて頂きました。とても楽しく読めました。ありがとうございました。



さて、ところでなのですが。
中書きの方に

『公式のどこだかは忘れましたが、「旧作とは関係ない」ということが明記されていたんですね。(中略)公式で違うと言われているのになんでみんなして旧シリーズのアリスと同一視しているのだろう?(以下略)』

とありましたが、

現在のアリスと旧作のアリスは設定こそ一掃されているが“同一人物”であることが、幻想掲示板2003年1月28日の書き込みにより明記されていました。

神主様がどこからどこまでを同一として扱っているのかはわかりませんが、

【神綺の娘である“アリス”と“アリス・マーガトロイド”は同一人物】であることは間違いありません。

求聞史記に「元は人間」と記されていても、求聞史記は公式設定資料であってもその視点はあくまで稗田阿求。

そういう意味での“人間”ではないでしょうか?

重ねますが、【神綺の娘であるアリスと、アリス・マーガトロイドは同一人物】です。
 
 
 
気になったので、わざわざお邪魔して意見させてもらいました。
これからも応援してますので(タッチが好きなんです)、頑張って下さい。

それでは長々と失礼しました。
Posted by no name at 2009年01月03日 03:24
総集編面白かったです!約半年間待ち続けたかいがありました…ありがとうございます!

上の方が一つだけ誤解なされているので横から恐縮ですが訂正させていただきます。
『旧作アリスとアリス・マーガトロイドが同一人物』というのはまさにその通りなのですが、『旧作アリスが神綺様の娘』というのは公式ではありません。
ですから元人間というのも様々な解釈ができます。もちろん「魔界の人間の意」という見方もできますが、「外から魔界入りした人間」ともとれます。個人的には後者ではないかと思うのですが…。

アリスというキャラの身元や履歴はその露出に反して謎に包まれています。が、既出の情報から察するに神主様がアリスの背後に「何かを意識」しているのは間違いないと思います(神主様にとって思い入れがある特別なキャラだそうですので)。
例えば姓名のこと(実際にマガトロ姓が持つ多くのいわく)や、キャラ自体の元ネタ(メガテンシリーズのアリス)、持ち曲の持つ意味(裁判もそうですがブクレシュティも)、さらには諸々の性格設定と作中での描写。
真面目に考察しようとすれば色々な仮説を弾き出すことのできるキャラクターだと思います。
(例えばブクレシュティというピースだけでも吸血鬼伝説から社会主義時代の悲劇まであらゆる可能性が詰まっています)
そういえば、紫とアリスの関係に着眼したのはお見事でした。本編での出演がいつも重なっていたり行動範囲が二人だけ同じだったりと、何かありそうな予感だけはあったのですが…これを題材にしたのは五原様が初めてでは?

今回初めて読ませて頂きましたが、五原様の姿勢はとても素晴らしい。お世辞ではなく本当に。個人的に今まで買った東方本の中で最も興味深く、面白かった。こういうのを感動というのでしょうか。
次回作を楽しみにしています。長々と申し訳ございませんでした。
Posted by at 2009年01月08日 22:57
おふた方とも読んで下さってありがとうございます!

色々抜けていたというか迂闊だったところもあったみたいですけども楽しんでいただけたようで幸いです。

今回Re-geditではご覧の通りのアリスになりました。でも確かにアリスというキャラクタは非常に広がりのあるキャラだと思うので、これからも色々なアリスの描かれた同人誌に出会えればいいなと個人的にも思っています。
…そしてそんな本達の中でもひときわ輝けることを目指して頑張りますけども!

やりたいことをやるっていうことは、同時に読んでくれる人達に自分の考えをちゃんと分かってもらわないと、ただの独りよがりになってしまうなあって常々思っていてとっても難しいのですが、そこが楽しいところでもあります。

今年もよりいっそう頑張っていきますのでよろしければお付き合いください。
Posted by 五原 零司 at 2009年01月18日 03:51
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