2010年06月12日

部屋にダンボールがあった

P4とPOMERA

部屋に帰ってきたら段ボールがあった。
・・・通販で買ったアレだ!!

とゆーわけでポメラとP4の公式設定画集が手元にきました。ポメラは通販じゃないけどね!!携帯じゃいつまでも貼ってるシリコンシートはソッコーで外してやったぜ。
やっぱり慣れないとキーボードが打ちにくいですが。

ペルソナ4の画集最高だー。やっぱり番長と陽介のコンビはいい!
posted by 五原零司 at 01:15| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

【ペルソナ】P3とP4

P3Pをチョコチョコとやってきましたが、男主人公でEDまで、女主人公で終盤まで来ましたので、P3とP4の比較を一回まとめておこうと思います。

まずは感想。
全体で見ると、P4の方が好きです。ただ、P4が圧倒的に、というよりは、一つ一つの要素を見ると、P4がちょっとずつ勝ってる感じ。

じゃあ何が勝ってるのかと考えると……
ペルソナ(3以降)では、探索とコミュが大きなゲームの要素になります。
はじめに探索。
P3ですが、タルタロスという塔を延々のぼっていきます。そりゃもう200フロアを超える勢いで。塔はいくつかのブロックに分かれていて、各ブロックごとにBGMの若干の違い(アレンジ程度)、フロアの色こそ違いますが、基本的には同じ見てくれのダンジョンを延々と進んでいきます。
対してP4。こちらはダンジョンがイベントごとに分かれており、最終的に探索するダンジョンは7(隠し含めると8)となり、全てがBGMが独自であり、かつ、見た目もそれぞれのダンジョンにちなんだものです(サウナだったり秘密基地だったり)。
マップ構成は似てるものの、やはり雰囲気がガラリと変わります。

この点でP4の方が飽きません。加えると、P4は1ダンジョン10から15フロア前後、P3だと1ブロックが50フロア以上のものもあります。ゲームに慣れてくると、1回の探索で1ダンジョン、若しくは1ブロックもぐりきるのが当たり前になりますので、P3は場合によって拷問的です。

探索に付随する要素として戦闘。
P3とP4の一番の違いは、やはり仲間に指示が出せる点でしょうか。P3だと仲間が勝手に行動するので、ネタにこそなれ戦力にはなりにくいです。ただし、P3Pだと指示を出すことができるので、ここではあまりP3とP4の間に差はありません。
ただ、ペルソナ召喚のアクションはP4の方が好きです。P3は始めのインパクトこそありますが(拳銃を頭に突きつけ、引き金を引くことで、恐怖心などを表現?「怖くて引き金が引けない」という描写があるので)、慣れてくると「そういうもの」になってしまいました。P4は単純にカッコイイ(感じ方に個人差はあるでしょうが)のでそういう「マンネリ化」がなかったです。

次にコミュ。
まずシステム的な面ですが、このゲームには昼と夜のパートがあり、それぞれに実行可能なコミュが分かれますが、P3はこれが非常に偏っている印象。シナリオ進行でレベルが上がるコミュを覗くと、男主人公で昼に20コミュ中18で夜に2。女主人公だと昼15で夜に5。しかし、女主人公の夜のコミュは発生時期に偏りがあり、中盤までに2で、終盤に差し掛かろうというところで3つ発生し、非常に切羽詰った印象を受けます。ただ、印象を受けるだけで、イベントの流れを知っていれば優先順位をつけやすいので問題にはなりませんが。
対してP4は、やはり自動進行を除くと19コミュあり、昼が15で夜が4。割合としてはP3P女主人公と大差ありませんが、夜の全コミュの発生時期が序盤から中盤差し掛かりになっており、余裕を持ってコミュイベントをこなせませます。

続いてコミュのシナリオ。
P3のシナリオは大部分が「ある出来事を通じて対象キャラと親睦を深める」に留まり、P4は大部分が「対象キャラが持つあるトラウマ等を乗り越える」というもの。ここは個々人の好みも出るのでしょうが、個人的にはP4の方が好きです。加えてP4はパーティーキャラのコミュがMAXになる(トラウマ等を乗り越える)とペルソナが進化します。この演出も非常に好き。ちなみにP3のペルソナ進化はなんか誰もいない路地裏とか川原で突然起こります。正直感慨も何もあったモンじゃありません(一応シナリオ上重要な葛藤やモノローグはありますが)。

しかしながら、P3、P4を通じて一番好きなコミュシナリオはP3の生徒会(小田桐)コミュ。次点でP4の完二。ナントどっちも皇帝アルカナのコミュ。完全に偶然ですが。
小田桐マジ最高。始めはクズかと思いましたが、シナリオを進めていくにつれ、最高にかっこよくなりました。

最後に雰囲気。
BGM。これはもう完全に好みの問題。全体通してP4の方が好き。なんでだろう?明るいから?

パーティメンバーの雰囲気。
P3は力を持ってるという理由で集まったキャラ達が、とりあえずできることをやって行って、最終的にそれがよかったと言うと……といった雰囲気。絆がどうこうとゲーム中では言われますが、正直バラバラ。最後までバラバラ。それぞれ何らかの成長をしてるようですが、チームとしては話になりません。そんなバラバラ感が漂っていたので、最終戦闘の演出も正直そこまで……。エンディングでお情け程度に俺ら仲間だしって感じにはなるけども。
P4は青春?町で起こってる問題を俺たちで解決しようぜ!っていう前向きな雰囲気に加え、パーティーキャラが一つの共通の目的を持っているので、「みんなで頑張ってる」感が強く感じられました。一人じゃない!何より陽介の相棒っぷりがいい。

あと主人公としてP3は男女問わずキャラ立ちすぎだろって感じで、いわゆる「無名主人公」としてはいかがなものか。とは言え、ペルソナは以前から無名主人公ではないので(無言ではあるものの)、一概に悪いとも言えない。
P4の通称「番長」は良くも悪くも没個性なキャラなので、非常に親しみがわきました。クセはないのに味がある。無名主人公としてはこれがいいのではないでしょうか。

とゆーわけで長々と書きましたが、P4が好きです。
P3で言うところのFES、またはポータブル版がでたら絶対買います。
posted by 五原零司 at 22:35| Comment(0) | 【ゲーム】コンシューマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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